ブライダルエステの内容



結婚式に限りませんが、やはり誰もが見る一番大事な体の部分は顔ですので、ブライダルエステでもフェイシャルケアが基本となります。また、挙式当日の衣装にあわせて露出する胸元(デコルテ)、背中、二の腕などのボディケアも行われます。指輪の交換の際にクローズアップされる手のハンドケアも忘れてはいけません。ミニのドレスを着る場合はフットケアも必要です。

<クレンジング>

毛穴に詰まった余分な脂分や汚れ、古い角質を洗い落とします。毛穴の黒ずみが取れ、肌がすっきり澄みきった印象を与えます。

<マッサージ>

手技によるマッサージで肌に張りを与え、たるみを解消。リフトアップしてキリッと小顔を演出します。

<ピーリング>

フルーツ酸などで古い角質を溶かし、細胞の新陳代謝を促します。ニキビ等の頑固なお肌のトラブルに効果的です。

<ゴマージュ>

ハーブなどを粉末状にしたもの(スクラブ)をオイルやクリームに加え、優しく肌にすり込むことで古い角質を取り除きます。

<脱毛>

ノースリーブのウェディングドレスの場合、ワキの脱毛も行います。脱毛の方法としてはワックス脱毛、光脱毛、電気脱毛などがあります。脱毛直後は毛穴が赤くなりますので、脱毛は挙式の1ヶ月くらい前までに行っておくようにしましょう。

<うぶ毛の処理>

顔や胸元、首、肩、背中、腕、足などの露出部分のうぶ毛をシェービングします。挙式では高感度の写真機やビデオが使われますので、うぶ毛が影を落としているのが写ったりします。また、うぶ毛をそっておけば、化粧の乗りも非常によくなり、透明感ある白いお肌が得られます。